2009年03月24日
料金の本当の意味
『未来とは想像するものでなく創造するもの』 がモットーです!
こんばんは岡本達也です。
料金を請求されたときに感じるのは「高い」「安い」

基本的にはこのどちらかでは無いでしょうか?
請求する時は、高ければ高いほど良いわけですが、高く
すると「高いって思われるかな〜」なんて考えるわけです

では、「高い」と「安い」の基準とはどこにあるのでしょうか?
そもそも、料金とはサービスや商品の対価ですから、その
サービスや商品の原価をベースに、どれだけの利益を乗
せられるのかになりますね
ただ、買い手にとってこの原価というものは、見えない物であり、
基本的には関係ない話です
売り手が、「これは凄く価値がある物で・・・」と言ったところで、
買い手にとっては戯言に過ぎません
結局、買い手がつかなければ、ビジネスは成立しないので、
料金は売り手が設定しているようで、実際は買い手が設定
しているに等しいと言えます。
では、買い手はどうして料金を設定するのか?
一言でいえば、料金とは売り手への信頼と期待に対する対価
と言えないでしょうか?
このブランドでこの料金は仕方ない
この人だったらこの料金でも損はしないだろう
この店は良いものを売ってるから高くても仕方ない
全ては、売り手やサービスする人、会社への信頼が料金に
なっていますね
買い手は基本的に安く買いたいのです
それでも高い料金を出すのは、その信頼と期待値の高さに
比例しているのです。
売り手にとって、値上げできれば嬉しいですよね?
ただ、料金が上がると言うことは、その信頼と期待値のハー
ドルが一段上がったということですから、それに応えられな
かった時は・・・
高く売れたって事は、ゴールではありません!
買い手による厳しい審査のスタートなのです

☆彡 考えていても未来は変わりません!
未来を変えるには『まずは行動あるのみ』ですよ!
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この記事へのコメント
ためしにリッツカールトンホテルに泊まったとき、「このサービスならこの値段は高くない」と思いました。「得した!」と思ってもらうサービスがあれば、少々の価格差は関係ないのかもしれません。
今日も、とてもいいお話でした!
全くその通りですね!価格は実質的には買い手側が設定していることになるのですね。
信頼と期待に対する対価・・・、買い手は自身が納得すればそれ相応の対価を支払う準備はできてると思います。
売り手が身勝手な価格を設定しても、消費者は簡単には反応しませんよね。
>高く売れたって事は、ゴールではありません!
>買い手による厳しい審査のスタートなのです
心に留めておきたい言葉ですね。
良い買い物をしたと思っていただくのは、買っ
ていただけた物の品の高さはもちろんのこと、
誰から買えたかということにも大きく関連して
くると思います。
お客様とは良好な関係を長く保ちたいですから
常に誠実に対応していきたいと思いますね。
おっしゃるとおりですね。
原価から見て、「なんでこれだけ安くしたのに売れないんだ」と悩むのは売り手の発想。
それに見合った価格で値ごろ感があれば売れない事はないのですね。
岡本さんの
未来を変えるには『まずは行動あるのみ』
というフレーズを先日の勉強会でも使わせていただきました。勿論、ブログ仲間の言葉としてご紹介しましたが。
根付けは一番悩むところですね〜
どうしても原価を考えてつけざるを得ないので
付けた以上は代金以上の価値を見出していただく必要がありますね〜
私も付加価値をどこまで付けれるか?
その事で頑張っています!
命に値下げは必要ないと考えるのです。
だとしたら、他店ではないサービスを
充実する必要がありますからね〜



